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マンガ「黒執事 1」を読む。あるいは、モーリス・ブランショ。 [本]

お久しぶりです。

今さら何をか、いわんや。という風情もある、久々の更新でございます。

タイトルの通り、例によってのバクチクではございませんのよ、おほほ。

いずれ、11月とか(厳密にはソロ・プロジェクトですが)にご報告できるとは思いますが(チケット取れた)。

さて、まずはお詫びを。

映画「黒執事」を以前にこの水玉に取り上げましたが、まったく不行き届きなことに、その折原作をワタクシは読んでおりませんでした。読んでいたら、この映画に対する評価が違ったであろうことは、想像に難くない。

けど、書いたものは取り返すこともできませんし(非公開にする手もありますが)、水嶋ヒロさんの演技は思い返しても素晴らしいものでしたので、そのままにしておきます。

と、こう申すのも、このたび現在出版されている「黒執事」を読んだワタクシとしては、原作の繊細で玄妙な味わいにすっかり魅了されたからでございます。

なにせ、職場の昼休みにブックオフに走って、購入する始末。

一日一巻を読む楽しさをしみじみ味わった日々でございました。今は、アニメにはまっています。

うーん、500歳年をさばよんでいると言われたワタクシはすっかり中学生に戻った生活行動ですね。まあ、中間とか期末テストがないのが救いです。クレーム処理はありますが。

興味をそそられた方に、ストーリーをご紹介するのは、お楽しみをそぎますので、概略をなぞる程度にさせていただきましょうか。

英国が舞台です。


12歳になる少年伯爵には、有能な執事が影のように(時には華々しく)寄り添い、 華麗に奮闘する、というのがおおよそのストーリー。もちろん、伯爵と執事は、明かしえない結びつきが、

ん? 

明かしえぬ 共同体、を形成しているのか!

これは、モーリス・ブランショの著書ではないか! バタイユ! デュラス

と勝手に興奮しましたが、ダーク・ファンタジーでしたね、このマンガのほうは。

ではまた!

 

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

  • 作者: 枢 やな
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2007/02/27
  • メディア: コミック


 

明かしえぬ共同体 (ちくま学芸文庫)

明かしえぬ共同体 (ちくま学芸文庫)

  • 作者: モーリス ブランショ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1997/06
  • メディア: 文庫



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ダイバーシティ(多様性)におけるドイツ語とは。 [語学]

みなさま、お久しゅうございます。

と、ここまで書いて公開してしまいました、ええ、すみません。

では、気を取り直して、続けます。

ブログをほったらかしにしてアップしないで、早約半年。だって、バクチクのライブがなかったんですもの。どうやら、年末まで本格的なコンサートはない様子。では、ここでふて寝を決め込むか、とも思っていたのですが、日々生きているといろいろなことに出会うものでございます。

とりわけ、昨今は多文化共生ですとか、多様性などが話題にのぼることも多いですわよね。ワタクシ自身、ひょんなきっかけで英語を勉強する羽目にも陥りました。そうこうするうちに、多文化について興味深い事例をお見かけしましたので、みなさまとも共有できればなによりでございます。

百聞は一見に如かず、まずはこの動画をご高覧いただければ、と思います。

電車やカフェなど耳目を集める場所での再生はお控えいただいたほうがよろしいかと存じます。



一言感想を。

ドイツ語は一語が長すぎる。 

 ではまた!


12/29バクチク「THE DAY IN QUESTION」を観る。 [音楽]

少し前の予報では、関東地方でも大雪だった昨日でしたが、日ごろの行いがよかったせいでしとしと降るも、夜には上がっていましたね。

というより、この日を心より待ち望むファンの執念がそうさせたのか。

どちらかと言えば、後者ですわね。

そお! 年末恒例のバクチクの武道館ライブの開催が昨日!

ホールのライブなので、今回のツアー「或いはアナーキー」のセットが再現され、まさにファイナル中のファイナル(THE DAY IN QUESTIONは、ツアーに関係なく開催されることもある)。

今回のアルバムからの曲が中心でぐいぐいと飛ばしていきます。一階席でしたので、下のアリーナが見下ろせます。曲に合わせて手を上げる様を眺めていると、魚の群れがうごめくのを観るよう。また、照明があっちゃんだけを浮かび上がらせると、武道館の白い天井にあっちゃんの影が拡大して映り、影だけ見るとゴジラサイズ?

以前の曲もバランスよく混じっていて、名曲「ロマンス」が始まると、感動のあまりしゃがみこむ女性客も。この曲の最中にモニターに映ったあっちゃんの顔があまりに美しくて、魂が持っていかれ、実はどんな演奏がまったく覚えてません…。

武道館開催のこの日は、学校も冬休みに突入していてか、

小学生

を連れたお母様もお見受けできました。親子ともども楽しむバクチク。ほほえましいですわね。ただ、MCであっちゃんが「SEX!」などとお叫びになっていらしたのを、お子様がお聞きになり、お母様に

「お母さん、SEXってなに?」

と解説を求められるのでは、とひそかに危惧いたしましたが、いかがなのでしょうか。

今回、ノクターンなど実に渋い選曲やら、最後にMOON LIGHTなどでしめて、なかなか楽しめる構成でしたが、なんといっても楽しめるのは、今井さんのファッションでございます。ネタを用意してくれたとしか思えない、あのご衣裳…。それは、

腰みの

を身に着けていた!のです。

ええ、もちろん本物じゃありません。キラキラ光る素材のきれいな布地をフリンジよりは厚目になったものを腰回りにひらひらさせながら、演奏なさっていました。けれど、衣装に負けていない個性の持ち主であることは保証いたしましてよ。

みなさま、よいお年をお迎えください。

ではまた!


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12/14バクチクZEPPTOKYO、ツアーファイナルを観る。 [音楽]

赤穂浪士の討入りの日。

そんな歴史的事実にまったく関係なく、バクチクツアーにいってまいりました(赤穂浪士はまず旧暦の出来事だし)。

あっちゃん、いやメンバーの方々が間近に見られるスタンディングツアーは楽しいもの。場所はお台場のZEPP TOKYO。近くにはヴィーナスフォートもございます。

開場は17時ですがライブは約一時間後。でも、番号順にみな、いそいそと最前列に参ります。

だって、なるべく近くで観たいんですもの。

そばで見るあっちゃんの美しさと言ったら…。ですが、今回ワタクシは番号的にはすぐ入場できず、あっちゃんのまん前はすでにたくさんの人が。で、またもや今井さんサイドに。どういうご縁でしょう。いや、その、ありがたいですよ、いや、ホント。

おとなしくライブの始まりを待ちわびて、会場に立っているわけですが、ライブ前にはそうしたファンの無聊を慰むるべく音楽が流れます。みんな、しゃべるか、この音楽を聴いているのですが。何曲目かにストリングスのきいたケルテッィシュな曲がかかると、ファンのお一人が

無印良品みたい。

とおっしゃりました。かたや暗黒大魔王を擁するバクチク、かたやファミリー御用達の無印…。そのギャップにワタクシは思わず、目頭が熱くなりました。

そういえば、ヴィーナスフォートは日曜とあって、家族連れでにぎわっていました。ちらほらと太陽の黒点のごとく存在するバクチクファンのおおむね黒ずくめの姿…。またしても、ギャップというか、異化効果というか。ですが、ライブ前のおしゃべりによると、マッサージをうけてコンサートに臨んだ方もいるようで、マッサージ師さんに

「バクチクのファンのお客さまは他にもご来店されました!」

と言われたそうな。みなさま、腰や肩には気をつけていらっしゃるようですのね。

さて、ライブはファイナルともあって、一曲目から飛ばし気味。すごかった…。今回のニューアルバムの曲がこなれていて、踊っていて(もみくちゃにされていても)気持ちよかったです。前も書いたように、「メランコリア」のアレンジが好き。「MAD」はおそらく初めて聴いたのですが、アレンジ変えているような、でも、かっこいい!

散々楽しませていただき、今年はあと一回を残すのみのバクチクライブでした(まだ行くのか)。

さて、じっくりと今井さんサイドで、ライブを楽しみ、お洋服も拝見させていただきつつ、鑑賞しておりました。今回の今井さんのファッションは…白いサテン地のジャケットが、

どさまわり

のキャバレー歌手リリーさん(誰?)の専属ギタリストに見えたのは、あまりに近くにいたせいでしょうか。今井さんの魅力にくらくらして。たぶん。

ではまた!


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10/25バクチクファンクラブ限定ライブを観る。 [音楽]

なんだか、夏が舞い戻ってきたような陽気でございますわね。

あづい。

しかし、真冬であろうとクーラーがきいてもなお暑い場所はございます。

そお! スタンディング・ライブの行われる開場、箱がそちらです!バクチクのライブに(性懲りもなく)行ってまりました。しかし、この水玉カフェもバクチクのライブ・レポート・ブログとなりはてているやうな。

今回のライブ、ワタクシ的にはスタンディング史上といってもいいくらいかなり前に陣取りました。前から三番前くらいですので、あっちゃんが手を伸ばしても、触れることはありませんでしたが。次回は是非と決意を新たにした次第です。

前回までの様式美というか、完成された舞台と演出がさすがに赤坂ブリッツのような狭いところではないため、メンバーとの距離がぐっと縮まる。この距離感、たまりません。

だから、細かく見ましたよ、あっちゃんの花のかんばせに、

ひげが

生えていたのを。ワタクシははっきり言ってひげは嫌いです。ヒットラーイメージがあるからでしょうか。でも、チャップリンは好きですが。あっちゃんにはひげは似合わないとおもうんだけどな、おんおん。

絶望のずんどこに落ちながらも、さすがFC限定だけあって、にくい選曲。ヒロインは前々からライブで聴きたいと渇望していた名曲ですが、ここで聴けるとは。また、メランコリアのアレンジがかっこよすぎて、感動ものでしたことよ。Tシャツもしぼれるくらい、汗まみれになりましたー。

ひげ以外は大満足のライブでした。

さて、水玉カフェとしては、今井さんの昨日のファッションに触れないわけにはいきません。なぜなら、お召しになっていたスーツの柄は、

水玉!

だったからです。紺か黒の地に散らばった白い水玉のいくつかはスパンコールが散りばめられている芸の細かさでした。まさかこんなシンクロ(?)があろうとは。生きていてよかった(?)。

ではまた!


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9/26バクチク渋谷NHKホールを観る。 [音楽]

渋谷がこのところ尽きぬ話題を提供して下さるようでございますわね。

当然のことながら、渋谷と原宿の間に位置する、あの代々木公園が震源地でございます。

話題とは、まだら蚊…。デング熱を媒介する、ボーダーコスチュームの彼らです。

我が領地(?)では、蚊はもちろん、蜘蛛だって蛇もいるというワイルドライフっぷりの辺境ではございますが、まさか

バクチクのライブ

を行う聖地、渋谷NHKホールのすぐ近くに病気を運ぶ蚊がいるなんて!

と、先日、朋友に会った折、ホテル内のカフェで身悶えしました。友人とは有り難いもので「そうだね、デング熱になったらいやよね」とわが身の心配をして下さったのですが。「違うの、バクチクのみなさんがデング熱になるかと、それだけが心配なの! わたしは会社休めばいいだけだから!」と社会人としてあるまじき発言をしてしまい、友人に呆れられました。

えー、今はデング熱にもかからず、会社にも無事出社し、業務をこなす毎日でございます。

さて、先日行われたバクチクのコンサート! ホールツアーでは千秋楽とあって、場内はものすごい熱気に包まれておりました。ただ、二階の招待席は別にして。だって、

座ったままなんですもの。

ありえない。バクチクのファンならば。ワタクシなんぞ、昨日まで左足が痛くて痛くて…。

それはともかく、ライブは以前と変わらず、すばらしいものでございました。アンコールには黒色すみれのお嬢様がたが花を添え、とりわけDOLLの演奏はお二人が前からのメンバーのようにダークな世界観も含め、ぴったりでしたの。

恒例のファッションチェックでございますが、なにしろ三階席で遠くて見えない。なによりも、高所恐怖症の身としには、

怖いよう!

の一言。最初はステージに背を向けたくなったくらいの高さでございましたから。演奏を観るどころではないと思われましたが、愛はすべてを超える。バクチクの曲が始まったら、全てを忘れて、ステージを見つめ続けました。

見えないので、あっちゃんの衣装のボトムがラップスカートなのかどうかは不明でしたが、ひらひらと紅い布が見え隠れします。

長襦袢

みたいと思ったのは、ワタクシだけでしょうか。今回、今井さんのファッションは遠すぎて、突っ込めなかった、悪しからずご了承下さい(?)。

ではまた!


バクチク7/31渋谷公会堂を観る、あるいはモノ聞かれキャラの復活。 [音楽]

盛夏です。

この蒸し暑さ、発狂しそうです。

暑さのせいにするのは、必ずしも妥当とは言えませんが、人はたびたび、狂乱の渦に巻き込まれるものでございます。

狂乱…。そう、

バクチクのライブに行ってまいりました!

先月末日、開場した渋谷公会堂の夕方の空気はなおも蒸し暑く、うだるようでございました。会場に入ってしまえば涼しいのはわかっていましたが、公会堂の広場につどうファンの方の様々なファッションや浮き立つような雰囲気を楽しみたく、ぼーーーーと座っていました。

広場に面したドトールカフェから出てきた、レーシーなドレスを着られたマダムが、つかつかとワタクシに近寄り、

「今日、いったい何があるんです?」

詰問(?)なさりました。

「バ、バクチクのコンサートなんですぅ」「バクチク、ああ、そう」回答が得られたことにご満足された様子で、颯爽と広場をあとをなさいました。

またモノを聞かれてしまった…この水玉カフェにも書いたように、日本フランスを問わずインタヴューのマイクをいきなりむけられたとか、日本フランスを問わず道を聞かれ、チケットの操作方法を教えてくれと頼まれ、あと…枚挙にいとまがございませんが、とにかく訊かれる。バクチクにおいてもモノ聞かれキャラが顕現してしまった…と得体のしれない感動に打ち震えていますと、バクチクにいらした隣の浴衣姿の美女からも質問されてましたね、と話しかけられ、しばしマダムの好奇心に二人して思いをはせました。

始まる前から波乱含み(?)となったのですが、始まると音楽に夢中です。ああ、こんなに幸せで楽しいかと思うくらい。

ヴォーカルのあっちゃんの衣装は、まあなにを召されても似合う(ほっかりむりは異論もあるでしょうが)とはいえ、相変わらずステキです。袖口にレースがびらびらびらとついたシャツに、絞ったウエストを否が応でも強調するベストに、スリムなパンツで時折シルクハットもかぶられていました。ただ、そのロマンティックな衣裳、袖口にレースがナプキンを両腕にかけた姿は、

サービス精神旺盛なウェイターに

見えてしまった(あ、石を投げないでください)。

ギターの今井さんのファッションチェックですが、紅い布地を大列車強盗のように顔の半分に巻いていましたが、

小学生の給食当番の男子も同じように顔にやって、

先生に叱られていたような。

ライブは最高で、リンボーというアップビートの曲では、渋公の空気が気化して白い霧が出るかと思うほど、みな激しく踊り狂う。バンドものって、走る走る。次の曲のリズムがもたつき気味に始まったのは、ご愛嬌というべき。

まだまだバクチクのライブは(パレードは)続きます、他の土地でもすばらしいパフォーマンスが続けられんことを!

ではまた!


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バクチク6/21市川文化会館を観る [音楽]

バクチクがある時だけ、冬眠状態から抜け出たように、ブログに復活しております。

だって、飽きっぽいんですもの。

全てはうつろいゆくものでもあることですし。何一つ、確かなものは実はないのです。まあ、いずれ人間は老いて死ぬという大常識ぐらいですかね。

さて、前口上はこのくらいにして。

バクチク、市川市に降臨!

おいでませ、市川!

やはり近場で観られるのはよいものですわね。

今回はニューアルバム「或はアナーキー」を引っ提げてのご降臨でございます。ありがたや。今回もシングルの「形而上流星」など、またしてもの名曲が満載のアルバムがライブで聴こえるのですから、もうたまりません。同じく近場の友人といそいそと出かけました。

ツアー二日目、アルバムも4日に発売されたばかりで、おニューな感じが相まって以前の曲とのバランスがいまいちだったような…。あっちゃんのMCも少なく、事務連絡っぽかったので、体調大丈夫、と気になります。それでも、「タナトス」がライブで聴けたのは、鳥肌ものでしたね。

7月、9月と行くので、ライブがどのように成熟するか、ほんとうに楽しみです(おかげで懐に微妙な陰りが…)。

自分のなかで課題というか、恒例というか、今井さんのファッションチェックでございますが、ごくごくシンプルに黒っぽい恰好をされていました。タンクトップからのぞく腕は細い。そして、パンツは…。

素材エナメルみたいに、遠目からみてもつるつる、ピカピカしているんですう。

漆のツボに両足揃えて落ちた、

と思うほどの黒光りでしたが、真相はいかに。

ではまた!


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映画「黒執事」を観る。 [映画]

娯楽といえば、バクチクオンリーだったワタクシでしたが、ここにきて少しばかり他にも触手を伸ばす余裕がでてまいりました。

マンガの「黒執事」にも、かなりひかれていましたが、いざ読破するには大人買いの決心をしなければならず・・・ナカヤコフや春祭(ストラヴィンスキーですよ)やらでブックオフにお世話になるものの、先延ばしにしていた嫌いがございます。

そこに映画化のお知らせが。そして、な、な、なんと、

水嶋ヒロさん

の復帰が高らかにうたわれているではありませんか! しかも執事! しかも悪魔!

これは観に行かなければ、と深く確信した次第でございます。

今回、水嶋さん演じる執事のお名前はセバスチャン。この名前をきくとパブロフの犬ではありませんが、

矢ガモ、

じゃなかった、三島由紀夫が大喜びする(だよね?)殉教するセバスチャンの映像が思い浮かびますが、水嶋さんは無事でした。悪魔なんで。

ストーリーはマンガを読んでいないので、比較はできませんが、こんなもんかな、という感じです。設定もだいぶ変えていますしね。

この際、ストーリーはいいです(と言い切る)。

見どころは、水嶋ヒロさんのよく響く美しいお声と、その抑制された台詞回し、表情のすばらしさ、無駄のない身のこなしですかね。完璧です。

映像で、さらなるお姿を拝見してきたいものだと、しみじみ思いました。

執事がいるので、メイドも当然登場しますが、どうみても、

コスプレ姿

に見えてしまうのは、ある意味、楽しい限界といえましょうか。

ではまた!

 


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バクチク12/29「The Day in Question」を観る。 [音楽]

もはや、納会や大掃除などと同じく年末恒例の行事となりつつある、バクチクのライブ。

今年はチケット瞬時完売のプレミアムライブだったそうで、幸運にも落選することなく入手したチケットを握りしめて、いそいそと友人とともに武道館へと足を運んだのでございます。

会場にたどり着く前には「チケット譲ってください」のプレートをかかげた方もちらほら。ワタクシどもの席は二階で武道館のあの傾斜、興奮のあまり落下しそうな席ですが、バクチクのコンサートを見る喜びにまずは感謝をしませんと、いけませんわね。落ちたら、

あっちゃん、受け止めてくれるかしら☆☆☆

 

などと、別の友人にもらしたところ、「スルーすんじゃない」とすげない返事が。「いや! 黒いギザギザの翼を広げて受け止めてくれるはず(←?)」とあくまで(悪魔で?)主張しましたが、無事生還してこのブログを書いてます。でも、首筋には紅い傷(←??)…。

前回は「夢見る宇宙」のツアー色が強いライブでしたが、今回は新アルバムを控えて、いわば合間の、ベストヒット in バクチクの趣が。

曲のラインナップは、渋いマニアックなものが多かったです。それでも、こちらを乗せてしまうのはお見事。

毎回度肝を抜くご衣裳の今井さん、今回はきらきらのフリンジで、

しまい忘れたクリスマスのイルミネーション

の趣がありましたが、まあ、それはそれで。

今年一児の父となった今井さん、所帯くささはまるで感じさせず、ギターを奏でていらして、中でも印象的なのは、ギターのボディが長方形の赤いギター。

じっと観察してますと、ギターのネック部分が柄にも見えて、あれなるは台所にある、

玉子焼き器!

との思いを深めたのですが、そのギターで「もういくつ寝たらお正月~♪」をひかれます。出来上がるのは、

玉子焼き(出汁多め)

だな、とおぼろげに思ったのでした。

ではまた!

 

 

 


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