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お知らせ「ガール・ミーツ・D」 [本]

みなさま、お久しゅう。

バクチクと黒執事、まっしぐらのワタクシでしたが、心を入れかえて(?)物語も書くようにしましたの。

水玉カフェは、バクチク等のために取っておくとして、と、別ブログに書いています。

告知が遅くなりましたが…よろしければ、ご高覧下さいませ。

☆前口上↓

http://ameblo.jp/jecris/entry-12123514867.html 

 

☆第一話↓

http://ameblo.jp/jecris/entry-12123709574.html 

ではまた! 


マンガ「黒執事 6」を読む。あるいは、二次元が三次元に変わる神秘。 [本]

さてさて、「黒執事」も6巻ともなりますと、お話は佳境に入ってまいります。

舞台はサーカス団。それもただのサーカス団ではなくて、訪れた先々の子供たちが姿をくらます謎のサーカス団です。まるでハーメルンの笛吹きの話のように…。

謎に挑むのは、坊ちゃんと執事セバスチャンでございます。今回はなんと身分を偽って、サーカス団に潜入。

坊ちゃん育ちのシエルにとっては、サーカス入団は難行苦行の連続ですが、悪魔セバスチャンにしてみれば、全てが楽勝。もともと美形でもありますし、サーカスの花形としてすぐ起用されるほど。

シルクハットをかぶり、演目をこなすわけですが…。

その姿を見て、ワタクシはうなりました。

これはたしか、二次元の世界での美形ぶり。だが、このシルクハット姿は、

あっちゃん

にそっくり!

これには、ワタクシのバクチク友からもご同意を取り付けています。

いやあ、はまるわけですなあ。

ではまた!

黒執事 6 (Gファンタジーコミックス)

黒執事 6 (Gファンタジーコミックス)

  • 作者: 枢 やな
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/01/27
  • メディア: コミック


だまされたと思って見てください。そっくりです。 




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マンガ「黒執事 5」を読む。あるいは、滝川クリステル。 [本]

早いもので10月に入りましたわね。

でも、まだ「黒執事」の最新刊はでません。さびしいかぎりでございます。既刊のマンガをうじうじと読み返すばかり。

とはいえ、読み返す楽しみもそれはそれであるわけで。

5巻あたりから、登場人物が増えてきます。それがこの物語の味わいを深めていることもわかる楽しみです。

さて、前回インド英語に苦労している話をしましたが、

わかんねよ、

となるのは、もちろんワタクシの力量不足も大いにあることを付け加えさせていただきます。 それを自覚しているからこそ、英会話学校に足を運んだのですが。

力量不足もさりながら、別の要因、ワタクシの英語については、ある資質が散見されることが判明しました。

それは…。

英会話教室で、何度かいただいたご指摘なのですが、

「そのイントネーション、君はフランスに住んでいたの」とか、 「OH!今、フランス語話してたよ 」

という、限りなくフランス語よりの英語を話していたのですね。果ては、

滝川クリステルみたいだね

と言われてしまう始末。 

ただでさえ分かりにくいインド英語VSフランス英語…。

苦闘は今日も続くのでございます。

ではまた! 

黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス)

黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス)

  • 作者: 枢 やな
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2008/09/18
  • メディア: コミック


耳から口へのフランス語 (基礎から学ぶ語学シリーズ)

耳から口へのフランス語 (基礎から学ぶ語学シリーズ)

  • 作者: 金子 京子
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 単行本




 ↑これでせっせと勉強していたころが懐かしいです。

 


マンガ「黒執事 3」を読む。あるいは、方言か古語かの瀬戸際問題。 [本]

少し間が空いてしまいましたが、しばらくはしつこく続けますことよ。

さて、ロンドンを震撼させた切り裂きジャックの正体は、いかに。気になるところでございますわね。それは作品をあたっていただくとして…。

見事事件を解決、というかけりをつけたシエルこと坊ちゃんとセバスチャン。ほっとする間もなく、女傑フランシス叔母上の襲撃を受ける番外編もついております。

ワタクシは、もちろんセバスチャンも好きですが、他のキャラでお気に入りといえば、このフランシス様でございますわね。フェンシングで結婚相手を負かし、罵倒しながらもめとられるという、甚大な強さがかっこいい。



あと、みなさまに人気のシエルこと、坊ちゃんも好きですよ。

坊ちゃん…、か。

その呼び名は、お札にもなっている夏目漱石先生の名作を思い出してしまいますわね。こちらの「坊ちゃん」は愛媛が舞台でございます。ちょうど今は、「坊ちゃん」が舞台の愛媛出身の上司がいる職場。そこでついワタクシは上司に

ぞなもし、

とか言葉の後に、使うんですか? と訊いたところ、

候(そうろう)、とつけるようなもんだ、いつの時代と思っている!

と叱られました、ふえーん。

ではまた! 

黒執事 3 (Gファンタジーコミックス)


 

黒執事 3 (Gファンタジーコミックス)

  • 作者: 枢 やな
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2007/12/18
  • メディア: コミック



 

坊っちゃん (集英社文庫)

坊っちゃん (集英社文庫)

  • 作者: 夏目 漱石
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1991/02/01
  • メディア: 文庫



 

 

 

 

 

 


マンガ「黒執事 2」を読む。あるいは、敷金の返還。 [本]

寝食を忘れて、とまではいきませんが、かなりそれに近いはまりっぷりです。
 
そお!
 
「黒執事」!!
 
2巻では、世紀末ロンドンを震撼させた切り裂きジャックが登場し、いまだに解決できていないこの怪事件にシエル君はどう挑むのか。ますます目が離せない展開でございます。  
 
さて、前回は少年伯爵シエル・ファントムハイヴと有能(すぎる)執事セバスチャンとの関係には、言及しませんでしたが、記事を続けるならこれ以上の隠蔽(?)は無理ですね。
 
シエル君は、復讐のため悪魔・セバスチャンと契約を交わしたのです、はい。
 
その契約内容ですが、初期費用に、
 
敷金三か月分
 
が含まれることではなく、 魂をセバスチャンがいただくという内容です。
 
敷金と違って、解約時に戻らないようでございますね。
 
ではまた!
 
黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス)

黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス)

  • 作者: 枢 やな
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2007/07/27
  • メディア: コミック
 
 
 
 

マンガ「黒執事 1」を読む。あるいは、モーリス・ブランショ。 [本]

お久しぶりです。

今さら何をか、いわんや。という風情もある、久々の更新でございます。

タイトルの通り、例によってのバクチクではございませんのよ、おほほ。

いずれ、11月とか(厳密にはソロ・プロジェクトですが)にご報告できるとは思いますが(チケット取れた)。

さて、まずはお詫びを。

映画「黒執事」を以前にこの水玉に取り上げましたが、まったく不行き届きなことに、その折原作をワタクシは読んでおりませんでした。読んでいたら、この映画に対する評価が違ったであろうことは、想像に難くない。

けど、書いたものは取り返すこともできませんし(非公開にする手もありますが)、水嶋ヒロさんの演技は思い返しても素晴らしいものでしたので、そのままにしておきます。

と、こう申すのも、このたび現在出版されている「黒執事」を読んだワタクシとしては、原作の繊細で玄妙な味わいにすっかり魅了されたからでございます。

なにせ、職場の昼休みにブックオフに走って、購入する始末。

一日一巻を読む楽しさをしみじみ味わった日々でございました。今は、アニメにはまっています。

うーん、500歳年をさばよんでいると言われたワタクシはすっかり中学生に戻った生活行動ですね。まあ、中間とか期末テストがないのが救いです。クレーム処理はありますが。

興味をそそられた方に、ストーリーをご紹介するのは、お楽しみをそぎますので、概略をなぞる程度にさせていただきましょうか。

英国が舞台です。


12歳になる少年伯爵には、有能な執事が影のように(時には華々しく)寄り添い、 華麗に奮闘する、というのがおおよそのストーリー。もちろん、伯爵と執事は、明かしえない結びつきが、

ん? 

明かしえぬ 共同体、を形成しているのか!

これは、モーリス・ブランショの著書ではないか! バタイユ! デュラス!

と勝手に興奮しましたが、ダーク・ファンタジーでしたね、このマンガのほうは。

ではまた!

 

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

  • 作者: 枢 やな
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2007/02/27
  • メディア: コミック


 

明かしえぬ共同体 (ちくま学芸文庫)

明かしえぬ共同体 (ちくま学芸文庫)

  • 作者: モーリス ブランショ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1997/06
  • メディア: 文庫



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小学生における、ヰタ・セクスアリスとは。 [本]

みなさま、間があいてしまいましたね。

やはり一日に二回も記事を書くような珍しい真似をしたせいでしょうか。いやいや、単にズボラ大王なわワタクシ☆。

友人に子どもがめでたく誕生したりしますと、つらつらと思い返すは自分の子ども時代。「仮面の告白」の主人公とは違い、生まれた直後の記憶はさすがにないですが。

今回、お話ししますのは、小学生も高学年、それこそ「性にめざめる頃」でございます。

例外にもれず、高学年にもなると、性教育の授業なども男女別に(当時は)おこなわれ、関心はいよいよ高まるばかりです。今とはちがうのでしょうか、多少牧歌的な部分もあり、「セックス」という単語を聞いただけで、教室内が大盛り上がりになった記憶がございます(牧歌的なのか?)

おりしもワタクシが国語辞書でその単語をひいて指し示したところ、辞書がクラスじゅうに回覧する騒ぎに。

と、ここまで書いて、はたと気がついていたのですが、なんでまたワタクシは学校に、

マイ辞書を持参していたんでしょうか??

いくら言葉が現在にいたるまで好物とはいえ…。

ではまた!

↓こっちも引き続きよろしく! 

作品:「鬼の腕」↓

http://ameblo.jp/jecris/

アルファポリス:「第4回ファンタジー小説大賞」↓

http://www.alphapolis.co.jp/citi_cont_prize_kaisai.php

↓性にめざめすぎ?


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お知らせ 「鬼の腕」について [本]

一日に二回も記事を書くとは。

我ながら、驚きの展開でございます(今までがサボり過ぎなのか)。

アルファポリスというHPで開催される「第4回ファンタジー小説大賞」に募集し、エントリーを果たしたところなんでございますの。

タイトルは「鬼の腕」。

ヴァーチャルな世界に長めの作品を発表とするのは初めてです。

今日から連載を開始するので(本当はもっと先に作品を発表するらしい)、ブログ:katsura日和(なんてベタな…)をご高覧下されば、幸甚でございます。

ではまた。

作品:「鬼の腕」↓

http://ameblo.jp/jecris/

アルファポリス:「第4回ファンタジー小説大賞」↓

http://www.alphapolis.co.jp/citi_cont_prize_kaisai.php

Twitter始めました★ ID:katsura10 

 


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短歌における語彙、あるいは、「ゴシックスピリット」(高原英理・著)を読む。 [本]

風邪の時つらいのは、本が読めないことでございますね。

気にせず読書に励む猛者もおられるということでございますが、ワタクシはムリでございます。日ごろからハヤリモノに手を出さないせいか、一旦はまると風邪もすごい勢いで悪化し、高熱が出たりいたしますの。

まあ、いつも活字で水膨れしている脳を解放するのも大切ですわね。

病癒えぬうちについ手を出したのが「ゴシックスピリット」でございます。

なかなか興味深く楽しめまして、お陰で風邪も快方に向かっております(葛根湯か?)。

なかでも、浅〇彰氏が、澁澤龍彦さんに対して、暴虐の限りを尽くし、失礼千倍で、ファンの胸をかきむしり、苛み、逆なでする発言をしていた指摘では、「そうだったのか...」とひたすら感じ入る次第でございました。

ええ、そう、こちらの御本の作者は、バカ騒ぎめいた明るさよりもダークさを、健康美よりは人工美めいた、過剰な美しさを好まれ、その指標として「ゴシック」をあげられているのでございますね。

ご自分の嗜好を手広く語られ、該博な知識を開陳されていらっしゃいます。

一見には、ひたすらな暗黒への嗜好に見えますが「だが逆の無垢なものにも惹かれる」という二重性はなかなかの奥行きとお見受けしました。

それにしても、和歌にもゴスありき、とご紹介されていた短歌に

ジル・ド・レエ ジル・ド・レエ

と五・七・五・五・五の終わりの五・五に使われていたのには、驚きを禁じ得ません。エリザベート・バートリーだと、字余りですなあ。

ではまた!

ゴシックスピリット

ゴシックスピリット

  • 作者: 高原 英理
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2007/09/07
  • メディア: 単行本

↓風邪の原因と懸念されるもの


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「星間商事株式会社社史編纂室」(三浦しをん・著)を読む。 [本]

ちーん。

鼻をかむのがとまんないー。バクチクのYOU YUBUを夜遅くまで見ていたせいで梅雨寒のせいで、すっかり風邪をひいてしまいました。いまも若干喉が痛い。バイトでは、声が商売道具なのに明日からの出勤が危ぶまれます(単にサボりがっているともいう)。

いやいや、某所で連作「休暇」の朗読もスタートしたというのに、弱気になってはいけませんねえ(事情があるのでハッキリとご案内はできませんが)。バイトがあろうとバクチクで目と耳を疲れさせようと、大切なことは死守していきませんと。

そう、「星間商事株式会社社史編纂室」のヒロイン、川田幸代さんのように。かつては大規模ショッピング・モールのプロジェクトを成功に導き、大いに期待されたというのに、「ろくにプライベートの時間を持てないのは

絶対に

困る」ため、閑職に追いやられても、ひるむことはなく、腐女子(自称したことはない)としての本分を貫く潔い御方でございます。とはいえ、長い年月の間には、ほころびも生じようというもの。男性同士の愛情を描く小説や漫画の同人誌を発行していた仲間から離散する方も出てきてしまうのでございます。GWも夏休みも海外に遊ぶことなく、徹夜までしても作品を完成させてきた、その仲間たちが…。

そのオタク人生に見切りをつけようとした仲間は、「テレビで党首討論を見て、与野党の政治家じいさん二人にすら

萌えを見いだすような自分を清算する!」

と悲痛な叫びをはっするのでした。

ワタクシはどうにもBL系には乗り来れないフシがありますが、そこまで目配りするものか、と今回驚愕した次第です。

なら、バンドのメンバーに自由自在に萌えを、それもメンバーが美しければ美しいほど、萌え度は高まるのでしょうね…。ただ、楽器を持たないヴォーカルがギター・ソロの間などに、ギターにしなだれかかったりするのは、「あ、あれはねー、単に、

ヒマだから

というか、時間を持て余すからにすぎないんだよー」とバンド関係者から聞きましたが。

ではまた!

星間商事株式会社社史編纂室

星間商事株式会社社史編纂室

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2009/07/11
  • メディア: 単行本


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