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2016年12月29日バクチクThe Day in questionを観る。 [音楽]

みなさま、年も押し迫って、あと数時間で新年になるこの時に、まさかのブログアップでございます。
 
今年一年、あまりにも少ないアップにもかかわらず、多数ご高覧いただきまして、恐縮するばかりでございますわ。
 
さっき、PV数を見たら、111人。
 
ぞろ目とも相まって、ありがたいの一言に尽きます。
 
なぜゆえに、みなさま、ここに遊びに来てくれるのか、かなり不思議。
 
いや、どうぞ来てくださいね。あまり新記事をお目にかけらませんけど。
 
ですが。
 
そお! やはり、これは書かずにはいられない!
 
バクチクで年越し!
 
正確には、29日のバクチクを観ると、
 
「今年も終わるな~」
 
という感慨を深くするものなのですね。
 
このようにバクチク愛にあふれているワタクシでも、9月、10月の公演をよんどころない事情で、すっ飛ばす始末。
 
たどり着いた感満載で、今回のライブにのぞみました。
 
いやあ、よかった~、と幸福な思いで武道館を後にしました。数日前から足が痛んだりしていたのですが、踊ったら、痛みが消えました。やはり、ワクワクは大切ですね。
 
ライブのあとに、発表された、バクチクは、来年、
 
30周年
 
をむかえ、またまたスペシャルイベントが目白押し! 
 
うれしい悲鳴をあげています。本当に、悲鳴です。このところ、ハンパなく忙しいので…だから、バクチクも行けずに、しくしく。
 
「行ける限り行くのだ!」と、こうして、すでに、
 
新年の抱負
 
は決まった次第でございます。
 
さて、相変わらず、美しく妖しく、かなりいやらしいあっちゃんには、堪能され、満足なライブでございましたし、例によって、今井さんは、全身水玉で、
 
君は草間彌生か!
 
と思わせる、ライブ以外はお召しにならない方がよい、特異なお姿でした。
 
ではまた! 
 

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お知らせ「笑顔の未来~引きこもり覚醒コーチ日記」 [ブログ]

みなさま、すっかりご無沙汰しております。

まあ、バクチクのライブもございませんからね。

前回お知らせした「ガール・ミーツ・D」も120話を超え、グイン・サーガ疑惑が出てくる今日この頃ですの。

そればかりではなく、新しい試みを始める始末。

我ながら、体がいくつあっても足りない風情。

分身の術

の公開講座があれば、参加したいものですわ。

引きこもり覚醒コーチ、というのをはじめました。

詳しくは、下記のブログをご高覧下さい。料金やメニューも出ています。

笑顔の未来:http://ameblo.jp/audemarie 

よろしくお願いします。

ではまた!

 

 

 


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お知らせ「ガール・ミーツ・D」 [本]

みなさま、お久しゅう。

バクチクと黒執事、まっしぐらのワタクシでしたが、心を入れかえて(?)物語も書くようにしましたの。

水玉カフェは、バクチク等のために取っておくとして、と、別ブログに書いています。

告知が遅くなりましたが…よろしければ、ご高覧下さいませ。

☆前口上↓

http://ameblo.jp/jecris/entry-12123514867.html 

 

☆第一話↓

http://ameblo.jp/jecris/entry-12123709574.html 

ではまた! 


2015年12月29日バクチクThe Day in questionを観る。 [音楽]

2015年も押し詰まってきましたわね。

毎年恒例の行事になりつつある、バクチクの武道館ライブに行ってまいりましたの。これがないと、年が越せないヤバい体に…。まあ、えげつない表現をいたしましたこと。

バクチクのライブのために、武道館で座っていますと、「ああ、今年もいろんなことがあったけど、こうやってバクチクを観れて幸せだなぁ」と胸に去来する感謝が多々浮かんでまいります。

我ながら、幸せな気分で一年を振り返る瞬間だと思います。

さて、アルバムを発表していない今年、ライブは自ずとベストアルバムの様相を呈しますが、ただのヒットパレードに落ちないとことが憎いばかりですね。

とりわけ、ひょっとしたら一生ライブで聴けないかな、と思っていたTight Rope。ちょうど、ライブに向かう途中で仕込んだiPhoneで聴いていて、「これとか聴けたら、いいな」と。

なんんと、聴けました、この名曲。ワタクシ、引き寄せの達人かしら。ブログのテーマを変える必要があるかもしれませんわ。次は、あっちゃんとの握手を引き寄せたいものです(謙虚で欲のないワタクシ!)。←?

なかなか、マニアックな選曲で「おお、この曲も!」という何度も随喜の涙があふれる展開は、一年がんばったご褒美としては、余りあるものです。

たっぷり楽しませていただきました。

ええ、いろんな意味で…。

さて、ワタクシは「スターウォーズ フォースの覚醒」を先週見ました。そこにダースベーダの

が登場しておりましたよね。孫かあ…ファミリー・サーガかよ。その黒一色の修道僧のような衣装が、あっちゃんのいでたちに似ていた、とこっそり報告させていただきます。似ていても、かっこいいのは、疑うべくもないんですもの。あれほど、黒が似合う方はそうそういらっしゃいません。

さて、それとは対比的なのは、例によって(?)今井さんでございますわね。ライブに行く前、つい、ファスト・ファッションの雄、H&Mに立ち寄って、チェック入れていたのですが、大安売りになっていたのが、ギラギラとラメのスパンコールがくまなくついたお洋服の数々。

誰が下品なのこんなのを着るのだろう。

そんな素朴な感慨を抱きましたが、数時間後の武道館で納得の感慨を抱くことができました。



今井さんのトップは、

イワシの大群

みたいな光物でございましたので。

皆さま、よいお年をお迎えください。

ではまた! 

 


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The MORTALを観る! [音楽]

みなさま、お久しゅう。

ええ、例によってだいぶのんびりとさせていただきました。

言い訳になりますが、プライベートでまさかの大激震が走り、ブログはお休みするしか、なかったんですもの。

まあ、ワタクシのプライベートはさておき、これもプライベートではありますが、

THE MORTAL

のライブに 行ってまいりました。

そお!

バクチクのヴォーカル、櫻井敦司ことあっちゃんのソロプロジェクトのバンドでございます!

ライブ前に、ミニアルバム、フルアルバムともに購入して、ワクワクしながら聴いておりました。

なかでも、「夢」は名曲です。これ一曲だけ生で聴きにコンサートにいく価値はある。そんな歌なのです。

麗によって、バクチク友の会(?)会員の友人といそいそと千秋楽へ出かけてまいりました。

だがしかし。

一曲目の「天使」はこのバンドの世界観を表現するために、スローで物憂く展開するのはいいとしても、二曲目からのハードな曲に、とまどう観客。遠くてうれしくない二階席から、一階席での乗り切れていない様子が見えてましたねー。

とはいえ、そのうち乗ってきて楽しいライブの夜となりました。

なかでも、「愛の惑星」という過去のソロでの作品を聴けたのは、感激でした。いやあ、サクリファイスや新月を生で聴けるとはねえ。長生きはするもんだ(?)。


熱く盛り上がり、恒例のアンコール。ぱちぱちと手を打ち合わせるのは、いいのですが。

パスタをゆでていたら、

アルデンテ

とはほど遠いゆであがりになる間待っていたのはなぜ? 手が痛かったデスよ。

とはいえ、充分に楽しめたライブでした、ありがとう、あっちゃん!

ではまた!

 ↓The MORTALチェックは以下まで。

 



マンガ「黒執事 6」を読む。あるいは、二次元が三次元に変わる神秘。 [本]

さてさて、「黒執事」も6巻ともなりますと、お話は佳境に入ってまいります。

舞台はサーカス団。それもただのサーカス団ではなくて、訪れた先々の子供たちが姿をくらます謎のサーカス団です。まるでハーメルンの笛吹きの話のように…。

謎に挑むのは、坊ちゃんと執事セバスチャンでございます。今回はなんと身分を偽って、サーカス団に潜入。

坊ちゃん育ちのシエルにとっては、サーカス入団は難行苦行の連続ですが、悪魔セバスチャンにしてみれば、全てが楽勝。もともと美形でもありますし、サーカスの花形としてすぐ起用されるほど。

シルクハットをかぶり、演目をこなすわけですが…。

その姿を見て、ワタクシはうなりました。

これはたしか、二次元の世界での美形ぶり。だが、このシルクハット姿は、

あっちゃん

にそっくり!

これには、ワタクシのバクチク友からもご同意を取り付けています。

いやあ、はまるわけですなあ。

ではまた!

黒執事 6 (Gファンタジーコミックス)

黒執事 6 (Gファンタジーコミックス)

  • 作者: 枢 やな
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/01/27
  • メディア: コミック


だまされたと思って見てください。そっくりです。 




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マンガ「黒執事 5」を読む。あるいは、滝川クリステル。 [本]

早いもので10月に入りましたわね。

でも、まだ「黒執事」の最新刊はでません。さびしいかぎりでございます。既刊のマンガをうじうじと読み返すばかり。

とはいえ、読み返す楽しみもそれはそれであるわけで。

5巻あたりから、登場人物が増えてきます。それがこの物語の味わいを深めていることもわかる楽しみです。

さて、前回インド英語に苦労している話をしましたが、

わかんねよ、

となるのは、もちろんワタクシの力量不足も大いにあることを付け加えさせていただきます。 それを自覚しているからこそ、英会話学校に足を運んだのですが。

力量不足もさりながら、別の要因、ワタクシの英語については、ある資質が散見されることが判明しました。

それは…。

英会話教室で、何度かいただいたご指摘なのですが、

「そのイントネーション、君はフランスに住んでいたの」とか、 「OH!今、フランス語話してたよ 」

という、限りなくフランス語よりの英語を話していたのですね。果ては、

滝川クリステルみたいだね

と言われてしまう始末。 

ただでさえ分かりにくいインド英語VSフランス英語…。

苦闘は今日も続くのでございます。

ではまた! 

黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス)

黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス)

  • 作者: 枢 やな
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2008/09/18
  • メディア: コミック


耳から口へのフランス語 (基礎から学ぶ語学シリーズ)

耳から口へのフランス語 (基礎から学ぶ語学シリーズ)

  • 作者: 金子 京子
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 単行本




 ↑これでせっせと勉強していたころが懐かしいです。

 


マンガ「黒執事 4」を読む。あるいはインド英語のリスニング。

今も連載中の「黒執事」。さまざまにお話が展開して、目が離せない昨今でございます。
 
切り裂きジャックのお次は、インド帰りのイギリス人が逆さづりにされる事件が頻発いたします。
こちらの事件にもかかわっていく坊ちゃんとセバスチャンなのですが、それには理由があります。
 
伯爵家は代々、女王の番犬、悪の貴族の異名をとる存在。つまり、裏社会に君臨する超黒幕なのです。それだけに、恨みをかうことも多かったのか、坊ちゃんは幼くして危機に瀕した時、悪魔セバスチャンを呼び出さざるをえなかったのでした。
 
悪魔と手をたずさえて生きていくというのは、なかなか哀しいものですわね。
 
そして、物狂おしい。
 
これらのことには、また後で書くかもしれません。
 
さて、インドがからむ事件でございましたわね。インド…。 
 
今職場では、インドの方々からもわたくしどもをごひいきにしていただいております。そのため、英語を使うこともございますが、
 
わかんねえよ、
 
と悶絶することもはなはだしい。 
 
 悶絶するばかりではお客様に不親切きわまりません。それに、
 
一企業人たるもの、インド英語をリスニングできなくてどうします、
 
と言ってみたい(どっかで聞いたセリフですね)。 ですんで、英会話学校に参りましたの。そこで、先生に悩みを打ち明けたところ、
 

「うんうん、そうだね、僕も聞き取れなかったので、友人になったインド人とは

メールで話してるよ
 
と、恐ろしいことをおっしゃるではありませんか。アメリカご出身の先生さえも…?
 
果たして、インド英語のリスニングの道のりはいかに?
 
ではまた! 
 
黒執事 4 (Gファンタジーコミックス)

黒執事 4 (Gファンタジーコミックス)

  • 作者: 枢 やな
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2008/05/27
  • メディア: コミック

インド英語のリスニング(CD付) (CD BOOK)

 

インド英語のリスニング(CD付) (CD BOOK)

  • 作者: 榎木薗 鉄也
  • 出版社/メーカー: 研究社
  • 発売日: 2012/08/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


  •  
 ↑まあ、アンチョコもあるんですけどね。

マンガ「黒執事 3」を読む。あるいは、方言か古語かの瀬戸際問題。 [本]

少し間が空いてしまいましたが、しばらくはしつこく続けますことよ。

さて、ロンドンを震撼させた切り裂きジャックの正体は、いかに。気になるところでございますわね。それは作品をあたっていただくとして…。

見事事件を解決、というかけりをつけたシエルこと坊ちゃんとセバスチャン。ほっとする間もなく、女傑フランシス叔母上の襲撃を受ける番外編もついております。

ワタクシは、もちろんセバスチャンも好きですが、他のキャラでお気に入りといえば、このフランシス様でございますわね。フェンシングで結婚相手を負かし、罵倒しながらもめとられるという、甚大な強さがかっこいい。



あと、みなさまに人気のシエルこと、坊ちゃんも好きですよ。

坊ちゃん…、か。

その呼び名は、お札にもなっている夏目漱石先生の名作を思い出してしまいますわね。こちらの「坊ちゃん」は愛媛が舞台でございます。ちょうど今は、「坊ちゃん」が舞台の愛媛出身の上司がいる職場。そこでついワタクシは上司に

ぞなもし、

とか言葉の後に、使うんですか? と訊いたところ、

候(そうろう)、とつけるようなもんだ、いつの時代と思っている!

と叱られました、ふえーん。

ではまた! 

黒執事 3 (Gファンタジーコミックス)


 

黒執事 3 (Gファンタジーコミックス)

  • 作者: 枢 やな
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2007/12/18
  • メディア: コミック



 

坊っちゃん (集英社文庫)

坊っちゃん (集英社文庫)

  • 作者: 夏目 漱石
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1991/02/01
  • メディア: 文庫



 

 

 

 

 

 


マンガ「黒執事 2」を読む。あるいは、敷金の返還。 [本]

寝食を忘れて、とまではいきませんが、かなりそれに近いはまりっぷりです。
 
そお!
 
「黒執事」!!
 
2巻では、世紀末ロンドンを震撼させた切り裂きジャックが登場し、いまだに解決できていないこの怪事件にシエル君はどう挑むのか。ますます目が離せない展開でございます。  
 
さて、前回は少年伯爵シエル・ファントムハイヴと有能(すぎる)執事セバスチャンとの関係には、言及しませんでしたが、記事を続けるならこれ以上の隠蔽(?)は無理ですね。
 
シエル君は、復讐のため悪魔・セバスチャンと契約を交わしたのです、はい。
 
その契約内容ですが、初期費用に、
 
敷金三か月分
 
が含まれることではなく、 魂をセバスチャンがいただくという内容です。
 
敷金と違って、解約時に戻らないようでございますね。
 
ではまた!
 
黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス)

黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス)

  • 作者: 枢 やな
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2007/07/27
  • メディア: コミック
 
 
 
 

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