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マンガ「黒執事 3」を読む。あるいは、方言か古語かの瀬戸際問題。 [本]

少し間が空いてしまいましたが、しばらくはしつこく続けますことよ。

さて、ロンドンを震撼させた切り裂きジャックの正体は、いかに。気になるところでございますわね。それは作品をあたっていただくとして…。

見事事件を解決、というかけりをつけたシエルこと坊ちゃんとセバスチャン。ほっとする間もなく、女傑フランシス叔母上の襲撃を受ける番外編もついております。

ワタクシは、もちろんセバスチャンも好きですが、他のキャラでお気に入りといえば、このフランシス様でございますわね。フェンシングで結婚相手を負かし、罵倒しながらもめとられるという、甚大な強さがかっこいい。



あと、みなさまに人気のシエルこと、坊ちゃんも好きですよ。

坊ちゃん…、か。

その呼び名は、お札にもなっている夏目漱石先生の名作を思い出してしまいますわね。こちらの「坊ちゃん」は愛媛が舞台でございます。ちょうど今は、「坊ちゃん」が舞台の愛媛出身の上司がいる職場。そこでついワタクシは上司に

ぞなもし、

とか言葉の後に、使うんですか? と訊いたところ、

候(そうろう)、とつけるようなもんだ、いつの時代と思っている!

と叱られました、ふえーん。

ではまた! 

黒執事 3 (Gファンタジーコミックス)


 

黒執事 3 (Gファンタジーコミックス)

  • 作者: 枢 やな
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2007/12/18
  • メディア: コミック



 

坊っちゃん (集英社文庫)

坊っちゃん (集英社文庫)

  • 作者: 夏目 漱石
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1991/02/01
  • メディア: 文庫



 

 

 

 

 

 


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コメント 2

TaekoLovesParis

上司のお答え、<候とつけるようなもんだ、、>、たとえがいいですねー。
by TaekoLovesParis (2015-09-13 00:54) 

katsura

Taekoさん、明治は遠くなりにけり、ですね。
by katsura (2015-09-13 11:24) 

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