バクチク12/29The Day In Questionを観る&新年のご挨拶 [音楽]
みなさま、
明けましておめでとうございます。
もちろん、この言葉に違和感を感じる方々もいらっしゃるでしょう。それでも、われわれは前に進むのだ、という思いを胸にこの挨拶をしたいと思います。
ワタクシとても、「年忘れ…」などという番組には「おい、終わるからって忘れられる一年じゃないだろう、今年はよぉ」とひそかにすごみたくなりましたゆえ。
そうして、忘れたくないもの。
そお!
暮れも押し詰まって、なぜか出かけていく、バクチク12/29The Day In Question!!
だって、チケットが取れたんですもの(言い訳その一)。だって、バクチクですもの(言い訳その二)。
はい、12/29、ワタクシは「午前か午後だけでも出勤できない?」という上司の言葉を振り切って、全休。一緒に行く友のヒルデガルト(仮称)は半休と、すべてバクチクに収斂さるるべく万難を排して、九段下に待ち合わせたのでございます。
場所は日本武道館。エリック・クラプトンのコンサートに行ったのを最後として、しばらくご縁がありませんでした。席がどうなっているか、すこんと忘れた状態でしたの。チケットに記載された1階(ツィッターには2階と書いてしまった…)の最前列とわかり「まあ、運がいい」と漠然と思ったくらいでした。
けど、ヒルデガルトと「こんな最前列でニコニコ動画の生放送入るから、変装しなきゃ、だね」と話し、「変装はやはりメガネとヒゲだろう」との見解を述べるや、ヒルデガルトは「katsuraさん、メガネと
ヒゲ似合うかも!」
との暴言。やるのか、コラ。けど、否定できず、話題は「宝塚とヴィジュアル系の類似点と相違点」についてかぎりなくすべっていきました。
12/29ともなれば、さまざまな場所で仕事納め。一年の仕事の疲れをいやすべく、九段下周辺のオフィスの方々は、カフェに入ろうとして、黒づくめの頻度の凄まじさと
あっちゃんに妊娠してしまいそう、
と口走る女子の猛々しい姿に、驚愕なさったことは間違いありません(ワタクシは発言してませんからね、念のため)。
そうこうするうちに、会場に向かいます。グッズも悩みに悩んだ末、購入して席にむかったところ、そ、そこは・・・!
ライブ参加して初めて、と言ってもいいくらいの極上の席!!!
とヒルデガルドが狂喜乱舞(誇張にあらず)するほどの場所でしたの。実物大とか、しわまで見るとか(こっちも見られた?)、いろんな言葉がよぎる席でした。
まあ、ちょっとした事件もありましたね。あえて秘させていただきますが。
ライブそのものは年代ごとに曲をやっていき、古くからのファンにとってはうれしい展開ではなかったでしょうか。以前未熟に聴こえた曲がライブでドライブ感あふれる出来になっていると、バクチクの凄みをあらためて感じました。一度はライブで聴きたいと切望していた曲もあって、大満足のライブでした。
しかし、よく気絶して落下しないものだと、我ながら感心しました。まぶしい下からの照明に、端正な顔を浮かび上がらせたあっちゃんの姿を観た折などは。
ではまた!
↓これもやった☆
バクチク うたかたのRAZZLE DAZZLE振替公演12/8とFUNCLUB限定ライブ12/9を観る。 [音楽]
しょうこりもなく、またも行ってまいりました、バクチク。
友人によりますと、B’Zのファンにはおっかけに熱心のあまり自己破産した方もいらっしゃるとか。ゆめゆめ真似しまじ、と心に深く刻んだ次第でございます。
ですが、連チャンで行ってしまうこの体たらく。げにに恐ろしくはバクチクの吸引力でございます。
さて、氷雨ふるふる12/8、ジョン・レノンスーパーライブも開催されるというこの日に、ワタクシは現在ボランティアでお世話になっているDIR EN GREYのファンのアグラーヤ(仮称)さんとZEPP TOKYOまでえっちらおっちら出かけて行きました。
会場はオールスタンデング(二階のぞく)。前の赤坂ブリッツより若干整理番号がよかった(平日のせいか)ワタクシたちは、前から柵二番目に陣取ります。ライブが始まると、ずむずむとつい進んでしまい、アグラーヤさんからヘラヘラ離れて、うぎゃあ!目の前、あっちゃんだ!
おかげで最近バシュラール読むために取っていた知性がもろ弾けてしまったんですの。
しかも・・・。あっちゃんはグラスに口をつけて一口すすると、残りを観客に向けてまき散らします。前にいたせいで、しずくがふりかかる、これって、
あっちゃんと間接キス!
ではないかと!まあ、しずくがあたったくらいなので、
ナノレベルの間接キス、でしょうか…。
それでも発狂寸前(手軽だ)でしたが、11/23にご一緒したGLAYの大家のsakaeさんがご指摘した、あたかもスイマーのようなゆる~い動きは「狂気のデッドヒート」なのは確認しましてよ。
アグラーヤさんと「ヒデさんも何気にかっこいいね!」「ブレなってかんじですよ!」とキャーワー騒ぎながらの帰還となったのでございます。
12/9はFUNCLUB限定とのことで、いよいよもって狂熱は高まります。ワタクシも前日の教訓をいかし(?)、さらに前進し、あっちゃんのマニキュアの色が黒であることを確認できる距離まではすすめました。ですが、おさわりタイムではないかと思えるTANGO Swankaではあともう一歩で、それはそれは残念至極でございました。
とはいえ、人にもまれながら、見あげると、あっちゃんの顔や時には今井君(ジョニー・サンダーズみたいだった)の姿が目に入りながらライブを楽しむのはいいものですね。
近くでアニィが投げたスティックをめぐって殺気だったじゃんけんがおこなわれたのを間近で目撃したり、FUNCLUBなのに、白人の方々のお姿をお見かけして、バクチクのファンの幅広さも確認できたよき夜でした。
それにしても、着ていったTシャツは絞るほどびしょ濡れ! 仕方なく、いや、喜々としてアンコールのユータとおそろいのTシャツを買って、着替えて風邪を防いだのでした。
ではまた!
↓12/9では頭まで触られていました。
バクチクと夢見る力、あるいはヴィジュアル系の再流行、ファンの若返り。 [音楽]
師走に入りましたね。
今年もあと一か月と思うと時の流れの速さを感じます。今年はとくに…個人的にも盛りだくさん(!)の年でしたから。年を取ったからだけではなく、時の流れが加速している気がいたしますが、いかがなものでしょうか。
世の流れが速くなればなるほど、しっかり自分の目で見ていくことが大切なのではないかと。
見るべきものは見つ、という心境にはまだ遠く、そんな自分にはさまざまなモノが目の前を奔流のように流れていきます。
そのなかで、麻薬のように(魔薬?)、バクチクに引きつけられたのはなぜなんでしょうね? 以前まとめて、バクチクについて書きまくりましたが、きちんと分析して言葉に落とし込んでいなかったです。すみません、えへへ。ひとえに私の不徳のいたす所にございます。えへへ。
今回ライブに初めて行ってみて、ファン層の圧倒的な若返り…。彼女たちもまた麻薬(魔薬?)にしびれているにちがいありません。
一体何が起こっているのか…?
長引く不況、格差社会という言葉が生まれてしまう先のみえない世界、とどめの3.11…。人間ならウツウツとして、うつ状態にあるところへ、圧倒的な心的外傷(トラウマ)が刻まれた。心的外傷が日本全土をおおう。誰も無傷でいられない…。
そんな時、癒し(?)としてなぜか機能したのが、バクチクの音楽で、いやルックスも…。あくまでも個人的な体験(!)、としてですけど、バクチクを聴くことで生き延びた感じはあります。
それまでお気に入りで聴いていた、癒される音楽として名高いスピッツのヴォーカルの草野君が震災でストレス障害になったのは興味深い。そこまで、心情をかさねてしまうほどの繊細さは、また感動的でもあります。
あのあまりに強烈な体験。毒をもって制す、ために過剰で激しくやかましい音楽をえらんだのでしょうか? まったく否とはいいませんが、私の考えでは、夢を見させる力にひきつけられたように思えます。
音楽は聴けば、意識が飛ぶような感触をおぼえるものですが、ヴィジュアルやメイク含め、歌詞の世界も楽曲も別世界にいざなう極力な力を持っているのが、バクチクをはじめとする、再流行の兆しがあると新聞にも取り上げられていますヴィジュアル系バンドではないでしょうか。
逃避。
その一言で片づけられるかもしれませんが、逃避して何が悪い。とまで言ってしまうのは極端にしろ(笑)、前述の草野君のような反応もあれば、他の反応もまたあり、なのではないでしょうか。一本にまとめあげられことはありません。
むしろ、逃避できるほど、夢見させるほどの世界を構築できるヴィジュアル系バンドはすごい存在なのではないでしょうか。アンコールが終わって、場内の照明がすべてつき、後は帰って日常にもどっていくとしても、一時逃げたことで、かえって逆に生の情熱をとりもどせるとしたら。
羽をやすめてまた飛べるようにする、避難所として、今回のファンの若返りがおこった気がしてなりません。若ければ若いほど、定まらいない人生に怯えにも似た恐れと不安をどうしても抱くものですからね。
しかし、避難所もなかなか大変で、愛称の「あっちゃん」で叫ぶどころか、
「敦司!」
と若気のいたりで失敗していたら出来ていただろうと思われる年齢のファンの方々が、父親となってもおかしくない(失礼!)あっちゃんを呼び捨てして、熱くたぎるような歓声をあびせまくるのはけっこうな見もの、いや、聴きものでした。
ではまた!
バクチク「うたかたのRAZZLE DAZZLE 振替公演11/23」を観る。 [音楽]
ついに観てきました!!!バクチク!
この何カ月、激しく胸をこがしまくったあこがれの存在をようやくようやくこの目で見ることができたのでございます。ああ、なんという幸せ…。
さらなる幸せは、ともにその喜びを分かち合う友がいるということ。そう、GLAYファンとしても名高く、バクチクにも目配りなさっているSakaeさんといそいそと待ち合わせ、ライブへと馳せ参じた次第なのです。
ヴァーチャルなお付き合いでしたので、まずはお茶してからバクチクへ向かう、という算段をしたところまではよかったのですが、なにせこのワタクシはバクチクとなると、トリスタンの死に直面し惑乱するイゾルデのようになってしまい、待ち合わせ場所を、
あっちゃんのひざの上、
と得体のしれない指定をしてしまったのでございます…。まあ、Sakaeさんの冷静なご判断と言うか、タイミングにより、常識の範囲に収まる場所に変更したのは言うまでもございません。
場所は赤坂ブリッツ。赤坂の町並みのところどころに、クリスマスの飾りつけがところどころに点在し、そばのスケートリンクからは楽しげな歓声が上がります。そう、祝日の、冬にしては穏やかなあたたかい心地よい休日。時間があったので、山王神社にも足をのばし、七五三のお参りに来ていた親子連れなど見るともなしに見たりしておりました。
にもかかわらず、ワタクシの目はこれから始まることに頭がいっぱいで、目が血走っていたに違いありませんが。
しばらくすると、赤坂ブリッツの近辺は、さわやかな休日を過ごすカップル、家族連れと好対照をなす黒い人たちがまるで雲霞のごとくあつまります。しかも、見渡す限りの10、20代の女子が圧倒的!以前にバクチクのライブに足を運ばれたSakaeさんの証言によりますと、やたらと年齢層が高かったとのこと。にもかかわらず、今は…しかも、コンサートが始まって、悲鳴のような嬌声は若い女子のものばかり。ファンが見事に若返りをしているのです。
「いったい何が起こっているんだろうね…」
とはSakaeさんのご感想ですが、まったくもって同意する次第です。
さて、満杯になったかと思ったコインロッカーにも無事に荷物はしまえ、グッズも買って、いよいよライブ!
チケットの番号が後ろだったため、会場の後ろに陣取りますが、結構みえる。どきどき、わくわくしながら始まりを待ちます。
ついに始まって、あっちゃん、登場!
髪型が…
バクチク現象!
つまり短いながらも立てていました。おでこを丸出しにしたスタイルに、ワタクシは不敬にも琴奨菊を連想してしまいました。やれやれ、この性癖はなんとかならないものか…。
シングルの独壇場Beautyからスタートして、このまま最新アルバムでぐいぐい進むと思いきや、次は本日会場に向かう前聴いていた、Baby,I want you!大好きな曲をライブで聴ける喜びに、ささやかながら残っていた理性は吹っ飛び、歌うわ、踊るわ、最後には嬌声をあげるわ、の暴れ放題でございましたの。
それにしても、あっちゃんのMC(曲と曲のあいだのおしゃべり)は、朴訥というか、あっけないというか・・・。これでは、
業務連絡、
ではないか、と危惧する一面もございました。
演奏は、新しいアルバムばかりではなく、「darker than darkness」からのしぶい曲(Madame Blues-ミナシ児ノ憂鬱)などや「天使のリボルバー」あたりのノロノリのナンバーなど多彩で、とりわけ後者のアルバムについては、Sakaeさんが「好きでライブにでかけた頃の曲やってくれて、うれしかった!」とおっしゃっていました。
しかし…ワタクシの後ろにいた10、20代と思しき女子はMadame Blues-ミナシ児ノ憂鬱を見事に歌っていました。これって90年代初めの録音・・・ほんとうに、何がおこっているのでしょうね?
機材の調子が悪くアンコールがなかなか始まらないなど若干のトラブルもありましたが、終演後も興奮さめやらず、そばのゴミ箱をあっちゃんと間違えて抱擁するほどの惑乱ぶりを発揮したワタクシですが、とにもかくにも幸せでした。
幸せは当分続きます。音楽は時間の芸術で、始まるととも消え去るものですが、胸にともった感動はしぶといほどに残るものですから。
ではまた!
↓アンコール~♪
さまざまな男前に関する一考察。 [言葉]
父の入院は二カ月に及びました。
四人部屋に入院しておりましたが、かわるがわるいろいろな患者さんが入室されては退院して行きました。
シェイクスピアではありませんが、人生は舞台であり、病院はその縮図ですわね。
ほぼ毎日見舞いに通ううちに散見したことがありますので、包み隠さず(?)ここにご報告しましょう。
採血、というのは治療につきものでございます。おりしも、父の向かい側の患者さん(男性)の採血が行われている模様。
ワタクシもそうですが、看護師さんが嘆くくらいその患者さんの血管は細いらしく、挙句の果てに、看護師はこう叫びました。
「〇〇さん、血管、男前じゃないね~!」
ちかごろ男前は豆腐にもネーミングが浸透していましたが、血管も、とは…。
また、ひとつご案内したい件がございます。
むんっ、と胸を張るほどの男前企画ではありませんが、こんな形でのチャリティはすがすがしいですね。
↓ワインの試飲でチャリティを!!!
http://jenhp.cocolog-nifty.com/supporter/2011/10/jen-d236.html
ではまた!
↓髪は肩を超えてながーいが、男前。
身体特徴による職業選択とは。 [家族]
父が退院しました。
ちょうど二カ月。夏の間の入院でしたので、バイトをどうどうと僭越ながらお休みしたワタクシにとっては、何年かぶりの夏休みをいただいた気分さえいたします。しかも、大学生なみ。
ただ勉学にいそしんでいればいい学生さんとは違い、iPodにモーツアルトをたくさんつめて、父に聴かせたりとか、いろいろございましたけど。いま、iPodはバクチクやらエルレやらフジファブリックやらを入れ直して(クラシックはスマホに入れてある)、楽しんでおりますの。
手術前後は父も弱っていましたので、あやまってバクチクややらしい歌詞満載のあっちゃんのソロなど間違って聴かせないよう、留意が必要でございましたが。
病院ではいろんな人にお世話になりましたが、なかでも看護師さんの働きぶりには頭が下がる思いでございます。よく目を配っていただき、無口な父にも話しかけ…誠に枚挙にいとまがないぐらいでございました。
家族にとって当たり前すぎて、かえって他人が目にとめることというのはよくございますが、父の場合もそうでした。ある看護師さんが、
「あら、〇〇さん、指が長いわね」
とおっしゃり、つい家族の我々も「あ、結構長い」「そういえばそうだね」と口々に感心しているところに、父は看護師さんに質問します。
「指が長いとどういう仕事につけると思いますか?」
首をかしげる看護師さんに、父は、
「スリ、ですよ」
と言ってニヤリとしましたが、すかさず家族から、
「せめてピアニスト、と言え!」
と怒号が飛んだのでした。
ではまた!
↓心を掏られ中。
家族における他者とは。 [日常風景]
女子高生におけるイクメンとは。 [学校]
台風到来。こわいよん。
何しろ、法隆寺ほど年数はなっていませんが築ウン十年という木造家屋が我が庵。風に合わせて揺れることはなはなだしい。こわいよん。
午後、用事もあって、出かけたのですが、さっそくぬれ鼠に。ちゅう。なるべく速乾性のある服を着ていったものの、目的地に向かうバスの冷房でやっと乾く始末。
げにに恐ろしきは自然の脅威。被害が出ないことを祈るばかりです。
さて、おりしも台風のため、下校を余儀なくされた女子高生の方々が楽しげに会話されています。通路うをはさんだ隣の席で、(下校できて)ウキウキなさっている風情。お話もよく弾んでいます。
きき耳をたてつい耳に入ってくる会話をうかがいますと、お一人がコクられた話をなさっていました。「でもね、気持ち悪い人しかコクってこないのー」「えー、うそ? マジ?」「だって、ヴァレンタインに女のわたしに
とご不満なご様子。
いいじゃないか、菓子づくりができるなら、子どもができたならいろいろお菓子も作って、さらには育児休暇も取得して、子ども思いのパパになってくれるぞ。家事と言ったら、ゴミ出し暗いしか出来なくて、果ては粗大ゴミになって自分をゴミ出ししてしまう亭主よりましかもよ。
と横で拝聴していたワタクシはむしろお勧めなのかと状況をシュミレーションしたのですが、そんなことをご本人に話したとしたら…。
「いいもん、わたし、いずれ〇紅とか伊〇忠の社員の妻になって、海外赴任して、現地で安く(というか経費か?)メイドか乳母を雇うもん、おほほほ!」と言われるかも…。
ではまた!
↓これもヴァレンタイン。
小学生における、ヰタ・セクスアリスとは。 [本]
みなさま、間があいてしまいましたね。
やはり一日に二回も記事を書くような珍しい真似をしたせいでしょうか。いやいや、単にズボラ大王なわワタクシ☆。
友人に子どもがめでたく誕生したりしますと、つらつらと思い返すは自分の子ども時代。「仮面の告白」の主人公とは違い、生まれた直後の記憶はさすがにないですが。
今回、お話ししますのは、小学生も高学年、それこそ「性にめざめる頃」でございます。
例外にもれず、高学年にもなると、性教育の授業なども男女別に(当時は)おこなわれ、関心はいよいよ高まるばかりです。今とはちがうのでしょうか、多少牧歌的な部分もあり、「セックス」という単語を聞いただけで、教室内が大盛り上がりになった記憶がございます(牧歌的なのか?)
おりしもワタクシが国語辞書でその単語をひいて指し示したところ、辞書がクラスじゅうに回覧する騒ぎに。
と、ここまで書いて、はたと気がついていたのですが、なんでまたワタクシは学校に、
マイ辞書を持参していたんでしょうか??
いくら言葉が現在にいたるまで好物とはいえ…。
ではまた!
↓こっちも引き続きよろしく!
作品:「鬼の腕」↓
http://www.alphapolis.co.jp/citi_cont_prize_kaisai.php
↓性にめざめすぎ?
お知らせ 「鬼の腕」について [本]
一日に二回も記事を書くとは。
我ながら、驚きの展開でございます(今までがサボり過ぎなのか)。
アルファポリスというHPで開催される「第4回ファンタジー小説大賞」に募集し、エントリーを果たしたところなんでございますの。
タイトルは「鬼の腕」。
ヴァーチャルな世界に長めの作品を発表とするのは初めてです。
今日から連載を開始するので(本当はもっと先に作品を発表するらしい)、ブログ:katsura日和(なんてベタな…)をご高覧下されば、幸甚でございます。
ではまた。
作品:「鬼の腕」↓
アルファポリス:「第4回ファンタジー小説大賞」↓
http://www.alphapolis.co.jp/citi_cont_prize_kaisai.php
Twitter始めました★ ID:katsura10





